卒業生インタビュー ゲーム・アニメーション業界で活躍している東京ネットウエイブの卒業生に、学校で学んだことや現在の仕事について直撃インタビュー!頼もしい先輩達の声をお届けします。

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INTERVIEW

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株式会社 アールフォース・エンターテインメント
ゲームプログラマー

池下 瑛美子

2004年 卒業/東京都 私立千代田女学園高等学校 出身

経験ゼロで入学した私が、今、ゲームプログラマーとして活躍中!

女の子は少ない分野と思っていましたが、学校に行ってみるとけっこう多かったんです。明るく開放的な雰囲気もいいと思いました。好きなコトがゲーム、それに何か技術を身につけたいと思っていたので、プログラマーを志望しました。私が働いている会社は携帯ゲームの開発を行っており、当時の学科の先生も携帯ゲームの開発に関わっていたので、この会社に興味をもちました。現在は、スマートフォンゲームの開発・実装・プログラミングのタスク管理を担当しています。就職活動ではキャリアサポートセンターの先生にいろいろとアドバイスしていただきました。先生に相談できることが大切な就職活動だったと思います。話しているうちに自分の考えや状況を整理できますし、私にあった企業を紹介してもらえますからね。私は東京ネットウエイブに入学するまでプログラミングの経験がゼロでした。最初は自分にできるかどうか不安でしたが、飛び込んでみないとわからないことがたくさんあったんですよ。なにより好きなことを仕事にできる。それが、イチバンの幸せです。

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株式会社 ORATTA
キャラクターデザイナー

相馬温子

2011年 卒業/神奈川県立大和高等学校 出身

「ドラゴンソリティア」のアプリを担当!先生方に支えてもらった就職活動

東京ネットウエイブはオープンキャンパスに参加した時、先生や先輩とのコミュニケーションのしやすさがとても印象的でした。就職活動にあたっては、作品のポートフォリオが注目されるように工夫したほか、担任の先生やキャリアサポートセンターの先生方に親身になって相談にのっていただき、精神的に支えていただきました。学校での2年間はあっという間で、将来の夢に向かうため計画を立てる大切さを学びました。現在は、モバイル向けソーシャルゲームの企画・開発などを行う株式会社ORATTAで、ソーシャルアプリケーションの開発を主に、UI制作を中心としてキャラ・アイテム・背景イラスト、Flash素材など幅広く担当しています。2013年には、20万ダウンロードのヒットとなったバトルゲーム『三国志レイヴ』、2014年には、トランプRPG『ドラゴンソリティア』のアプリに開発から携わり、現在も運営としてデザイン業務を担当しています。自分のアイデアに、様々な方々の意見を取り入れ、ユーザーが求めるゲームを創造していくことに、とてもやりがいを感じています。

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株式会社スクウェア・エニックス
第5ビジネス・ディビジョン プランナー

鎌倉 梓

2013年 卒業/東京都 創価大学 出身

ゲーム制作はひとりでできるものではない。学校のチーム制作で学んだしごとの本質。

東京ネットウエイブでの修了制作・卒業制作という二本柱は、徹底的に話し合うところから始まり、実際の開発にとても近い体験をすることができました。時にはぶつかり合いながらひとつのものを作るために苦心したのも良い思い出。話し合う力、伝える力、人と人を結ぶ力が鍛えられたと感じます。今会社ではMMORPGの実装班としてイベントを作ったり、キャラクターをフィールドに配置したりといった仕事をしています。こういった仕事も、自分の考えを伝えること、先輩にアドバイスをもらうこと、他セクションにお願いにいくこと、すべて「話す」ことから始まっており、「細かな疑問を放置しない」「しっかり話し合う」「共有する・伝達する」といった基本の一つひとつが大切だと日々実感しています。制作はひとりでするものではないので、みなさんも辛いこと、楽しいことを遠慮せず打ち明けるよう、意識してみてください。今の私は世界最高峰の作品開発に関わることのできる喜びをかみ締めるとともに、とにかくプロジェクトが大成功するよう力を尽くすことが目標。何よりお客様に満足して頂けるものを作っていきたいと思っています。みなさんも自分の「生涯の職業」としたい仕事につくために、大切な二年間をどう過ごすか、たくさん悩んでたくさん話し合ってください。

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株式会社 ORATTA
エンジニアリーダー

渡辺 淳

2011年 卒業/北海道 旭川工業高等専門学校 出身

学生時代に培ったノウハウを、プロジェクトのマネジメントに活用!

東京ネットウエイブを選んだのは、丁寧な先生方、アットホームな環境、就職に特化したカリキュラムに魅力を感じて、一目惚れのように入学を決めました。就職活動は先生方にひとつひとつアドバイスをいただき、ポートフォリオや履歴書のチェックなど大変お世話になりました。まだ立ち上げ当初だった株式会社ORATTAへインターンシップに行かせていただいたのもキャリアサポートセンターの紹介です。そのまま内定が決まり、入社してからは主にゲームの新機能開発を担当していました。最近はエンジニアメンバーのマネジメントや、オンラインゲームのインフラ管理の比重が大きくなってきましたね。学生時代の修了制作や卒業制作でチームをゼロから立ち上げた時のプロジェクト構築やマネジメントのノウハウが今になって活きていると感じています。東京ネットウエイブには、ゲーム業界に、多くの先輩を送り出してきたゲーム教育のプロフェッショナルがいらっしゃいます。悩んだら、すぐ相談。どんな悩みでも、きっと受け止めてくれると思いますよ。

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BTD STUDIO 株式会社
ゲームプログラマー

ラゴ・フランチェスコ

2010年 卒業/カナダ トレント大学出身

新しい技術を、楽しみながら学ぶ。それが、今の自分のチカラになった。

スマートフォンアプリの開発・販売を行うBTD STUDIO 株式会社で、研究開発を行っています。新しい技術の基礎研究や、ミドルウェアの新規開発が中心ですね。過去には、フジテレビ系バラエティ『ほこ×たて』で放送された、オセロ最強プログラム『HAYABUSA』のAI開発や、シリーズ累計120万DLを達成した『:Code-X デスランド』のミドルウェア開発を担当しました。もともとカナダでIT系大学を卒業したのですが、ゲーム先進国の日本で働きたくて留学しました。東京ネットウエイブでの2年間は、できる限りサンプル制作に力を注ぎ、ポートフォリオづくりに努力しました。新しい技術を常に研究し、その勉強を楽しみながら、経験の幅を広げていったんです。今の自分があるのは、自ら調べることを積極的に行った結果です。これから業界を目指す方にアドバイスするなら、ぜひ英語をマスターしてほしいですね。もちろん話せる必要はありません。でも、例えば検索エンジンで何かを調べる時でも、英語で検索すると驚くほど知識の世界が広がっていくはずですよ。

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株式会社タイトー
ゲームグラフィッカー

丑久保 南乃花

2013年 卒業/成蹊大学 法学部 法律学科 出身
※東京デザイナー学院 ゲームクリエイター科卒業生

大学卒業後に勇気を出して再進学。2年後、念願の仕事に!

今の仕事はキャラクターデザインをはじめ、ユーザーインターフェイスの制作、3Dモデル作成、動画制作などです。幼い頃からゲームが好きで、高校時代には趣味でゲームを制作していました。大学に進学して他の仕事を目指しましたが「これから一生の仕事にするなら、やっぱり好きなことじゃないと続かない!」と感じ、ゲーム業界を目指すことにしたんです。キャリアサポートセンターの先生に履歴書の書き方からエントリーシートの作成など、不安だった書類面をサポートしていただき、勉強に集中することができました。ポートフォリオ制作でも積極的に先生にアドバイスをいただいたおかげで、目指す企業に就職することができたと思っています。迷っているなら、「あの時勇気を出せばよかった」と後悔しないよう、未来の選択と進む努力に勇気を振り絞ってください。

作品

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有限会社サウンドエイムス
サウンドディレクター

田村 幸多郎

2007年 卒業/栃木県立栃木工業高等学校 出身

音づくりの経験ゼロから入学。でも今は、ディレクターとして活躍中!

主にゲーム音楽の制作を行う有限会社サウンドエイムスで、SFXの制作やMA作業、音データの組み込みを担当しています。仕事に取り組む中で思い出すのは、東京ネットウエイブの先生の言葉「なんでも楽しめるスキル!」です。苦手な仕事も楽しめるスキルがあればだんだんとおもしろくなってきます。東京ネットウエイブは、講師と学生との距離が近くて質問しやすい環境ですし、高価なDAWソフトやレコーディング機材を授業以外でも使わせてもらえる。それが、入学を決めた理由でした。在学中は様々な楽器を演奏したり、ライブやクラブをのぞいたり、何でも吸収してやろうという気持ちでしたね。就職活動では、キャリアサポートセンターに相談すると「この会社はどう?作品があるなら先方へ送るよ」と提案してくださるので、スムーズにいろいろな会社にアプローチできました。このサポートがなければ、この業界にすら入れなかったでしょうね。私は経験ゼロから入学し、今ではサウンドディレクターです。悩んでいても始まらない。やりたいことがあるなら、まっすぐに突き進んでください。必ず道は拓けます。

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株式会社 サクセス
サウンドクリエイター

鶴窪和志

2004年 卒業/熊本県 私立崇城大学 出身

プロとしての心構えを学んだ学生時代。先生のサポートで、作品制作に集中。

大学卒業と同時に本校へ入学しました。大学時代からゲーム業界へ就職活動を行っていたのですが、作品がなく、うまくいきませんでした。東京ネットウエイブ時代は、就職活動に備えて作品制作に注力したほか、あらゆる音を貧欲に学びました。それが、クリエイティブやエンターテイメントの仕事には不可欠だと考えていたからです。就活では、キャリアサポートセンターの先生が、片っ端から企業の情報を集めてくださり、私は作品制作に集中することができました。現在は、家庭用から業務用、携帯コンテンツ、ソーシャルゲームなどを開発する株式会社サクセスで、ゲームのサウンド制作全般に関わり、BGMやSEの制作、MA、サウンドプロデュースなどをしています。仕事で心がけているのは、クライアント様などの発注に対して迅速に対応・納品すること。これは、東京ネットウエイブ時代に、プロに必要な心構えとして先生に教わりました。「楽しい」ことをただ「楽しむ」のはアマチュア。
「楽しい」ことを「真剣」にできてこそプロです。それができれば、必ず結果がついてくると信じています。

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株式会社 A-1 Pictures
CGアニメーター

佐藤香織

2012年 卒業/東京都立工芸高等学校 出身

ゲーム・アニメーション業界で活躍している東京ネットウエイブの卒業生に、学校で学んだことや現在の仕事について直撃インタビュー!頼もしい先輩達の声をお届けします。数々の賞に輝く企業で、アニメーターとして活躍中!

現在は、映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』やテレビ『ソードアート・オンライン』などで数々の賞を受賞したアニメ制作会社A-1 Picturesで、モデリングからアニメーション、コンポジットまで、様々な業務を担当しています。学生時代はいろいろなモノを観たり、聴いたりすることが大切。その経験は、就職活動の面接時や、仕事相手との会話、作品制作に、必ず役に立ってきます。社会に出ると、自由に時間を使うことが難しくなってきますので、学生時代に多くを経験してくださいね。

作品

作品

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株式会社オー・エル・エム・デジタル
アニメーター

河本 僚

2013年 卒業/徳山工業高等学校 出身

小さい頃から好きだったものは諦められなかった。

小さい頃からアニメやゲーム、映画が好きで、高校卒業後に働きだしてからも夢を諦めきれませんでした。いろいろな学校を調べていたところ、映像編集とCGをどちらも学べ、先生方との距離が近いという理由で東京ネットウエイブへの入学を決めました。現在は映画・アニメなどを制作している株式会社オー・エル・エム・デジタルに入社して3Dのキャラクターアニメーションを制作しています。アニメーション制作で大切なことの一つは「観ている人に、一番伝えたいことが何かわかるように作る」ということです。アニメーションの技術は長くやっていれば自然と身につきますが、ポーズやフェイシャルを考えて、楽しい感じ、悲しい感じ、またキャラクターの性格の違いなどを観てる人にわかってもらうことは意識していなくてはできません。既にあるアニメーションをまねるのではなく、自分でポーズや動きを一から考えていく作業は難しくもあり一番楽しい時間でもあります。アニメーション制作においては、いろいろな作品を観て引き出しの数を増やしていくことがとても大切です。

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LSI inc. Creative Studio
モーショングラフィックデザイナー

チャッタッマチャイ ナワラット

2008年 卒業/青山国際教育学院(日本語学校)

学校に紹介してもらったインターンシップ先へ就職。

もともと日本のアニメ、映画、ドラマに興味があり、一度日本へ旅行に来たことがきっかけで、タイでの仕事をやめて、日本へ留学することを決意しました。留学する学校を選ぶためにいくつかの学校を見ましたが、東京ネットウエイブが一番雰囲気がよく、先生に相談しやすくていいなと思いました。学校の場所がとても便利なことも決め手の一つです。就職についてもたくさんの情報があり、数社のインターンシップ情報を教えてくださり、その中の会社へ就職することができました。履歴書や筆記試験、面接など、全部日本語なので留学生にとっては勉強が大変ですが、一番大事なのはやはり自分の作品の魅力です。たくさんアイデアを練って作品をつくることが、何よりあなた自身の魅力になりますよ。留学は不安も多いと思いますが、何ごとも経験してみないとわからない!もしチャンスがあるのならぜひ留学して多くの作品制作を経験してください。日本に来て遊ぶことも楽しいけれど、勉強することはもっと楽しいです。

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株式会社 ラークスエンタテインメント
アニメCGデザイナー

加藤大輔

2008年 卒業/東京都 日本大学 理工学部 出身

どんな環境、どんな会社自分に合っているか全てわかった上で就職できた。

高校3年の時にゲームのハイエンドムービーの先駆けともいえる映像を見て「人を感動させるこんな映像を作りたい!」と思ったのが業界を目指すきっかけでした。就職活動に際し、学校で行われた会社説明会とインターンシップを利用。どんな会社か、どんな環境か、自分に合っているかといった会社のホームページではわからない所を感じることで、スムーズに就職でき、今でも楽しく仕事をすることができています。社内にはモデリングやアニメーションなど各分野のスペシャリストがいる中で自分は専門を決めず様々な仕事をしています。それも東京ネットウエイブでアニメーションだけでなくデッサンや絵コンテなど様々なものを学べたからだと思っています。

作品

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株式会社 スパイク・チュンソフト
ディレクター

佐々木 駿

2008年 卒業/鳥取県立鳥取西高等学校 出身

ゲーム制作を本当に楽しめる。土台を作った東京ネットウエイブ時代。

東京ネットウエイブを選んだ理由は、雰囲気(笑)。ゲーム以外の分野の学科があり、幅広い繋がりができると思ったからです。現在は、ドワンゴグループのゲーム制作会社でディレクターとしてプロジェクトの企画・管理を担当しています。就職活動で心がけたのは、「人より早く活動する」「興味を持った企業にはとにかく挑戦してみる」「書類は必ず先生にチェックしていただく」です。また、東京ネットウエイブには様々な就職サポート制度があり、学生のペースに合わせて柔軟にサポートしてくださったのでとても感謝しています。学生時代に講師の方から教わったのは
「アンテナを広く張っていろいろな作品に触れること」。技術は会社に入ってからでも磨けます。それよりも学生時代は、自分を磨くための時間だと思います。多くの人と触れあい、いっぱい遊んで自分に引き出しをたくさん備えることが、もっと大切なんですよ。私はこの世界に入って、毎日本当に楽しく仕事をしています。ゲーム業界で何かを創りたいと考えている方なら、きっと素敵な人生が待っているはずですよ。

作品

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株式会社 デジデリック
CGデザイナー

橋本瑞希

2014年 卒業/福島県立郡山東高等学校 出身

先輩が働く企業へエントリー。安心して就活に挑めました!

テレビ・CM・映画・ミュージックビデオ・コンサートなどのCG映像を制作している株式会社デジデリックで、番組タイトルのモーション・CG合成・ライブ映像制作などを担当しています。東京ネットウエイブに入学する前から、趣味で映像制作を行っており、このままこれを仕事にできたらいいだろうなと思って入学しました。株式会社デジデリックは、キャリアサポートセンターの先生に紹介していただきエントリーしました。卒業生の先輩がすでに活躍されている会社でしたので、社内の雰囲気なども教えていただき、安心して就職活動することができたと思います。実際に働き始めると、学校で学んだことが活きてくるんですよ。特に、ビジュアルエフェクトソフト『After Effects』を使ったカラーコレクション
(色彩調整)の授業は、今のCG合成の仕事にとても役立っていますね。これからこの業界を目指すなら、とにかく自分のやりたいことを明確にすること。そうすれば、必然的に働きたい企業が見えてくるはずです。仕事をするうえで、自分と社風とのマッチングも、とても大切なことですからね。

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株式会社 デジタル・ガーデン
VFXスーパーバイザー

山田悠生

2004年 卒業/神奈川県立厚木商業高等学校 出身

卒業後もアシスタントしながらCGを学び、目標だった企業へ就職!

高校生の時から、最先端の技術を使って15秒に全てを込めるCMに興味がありました。いざ進路を決める際に、東京ネットウエイブのパンフレットを見て他とは違う印象を受けたんです。それでオープンキャンパスに参加。学校の雰囲気やスタッフの方々の印象に惹かれ、入学を決意しました。在学中は映像を専攻していたのですが、就職先を考え始めた時にCGの技術が必要だと思ったんです。卒業後はアシスタントとして学校のお手伝いをさせていただきながら、CGを勉強しました。アシスタントとして働く間、キャリアサポートセンターの先生から、「CGならこんな会社があるよ」「あの会社が人材を募集しているよ」といった、常に新しい情報を教えていただき感謝しています。現在は、ホンダやパナソニックなどのCMのCGを制作している株式会社デジタル・ガーデンで請け負った全仕事の撮影設計やCG手法の提案、クオリティー管理の仕事をしています。在学中は、常に先を考えながら学校生活を送ってください。やりたいことが徐々に具体化していけば、自然に働きたい企業が見つかると思います。

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株式会社 RAYLINE STUDIO
CGアニメーター

渡辺一功

2010年 卒業/東京都 国土建設学院 出身

先生や先輩、卒業生、企業。夢を実現させた東京ネットウエイブでの出会い。

私は社会人からの再進学です。仕事でCADを扱うことがあり、3Dに興味をもっていたんです。また、アメリカのCGアニメにも関心があったことから、CGをやってみたいと東京ネットウエイブへ入学しました。就職を意識したのは、学校に訪れる卒業生や企業の方と出会ってからです。積極的にコミュニケーションをとり、自分の名前と顔を覚えていただけるよう努力しました。また、キャリアサポートセンターの先生からも、たくさんの企業を紹介していただきました。ゲーム業界という専門分野の求人は、自分1人ではそう集めることはできなかったでしょうね。今働いているのは、卒業生の先輩に紹介していただいた会社です。主にゲームなどの3DCGの映像制作を行っており、私はキャラクターアニメーションを担当しています。学校でアニメーションソフトの基礎を徹底的に学んだことが、今の仕事に役立っていますよ。もちろんプロになってからも、日々勉強です。これからゲーム業界を目指す方は、学生のうちからたくさんの人とコミュニケーションをとるように心がけてください。

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