

玄関を潜れば広めのロビー、各部屋にはパソコンがズラリと並び、音楽を自由自在に作成できるスタジオやアフレコ・レコーディングスタジオがあったりと、それぞれのやりたい事を実現するための部屋や機材が揃っています。
また、別科 デザイン情報科の教室には、電子レンジや冷蔵庫、ゲーム機など、学校というよりは「我が家」といった雰囲気を目指し、生徒同士がコミュニケーションとりやすい場所づくりをしております。











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私は昔から学校に冷たい・固いというイメージをもっていました。
それは、とある先生に対してのイメージでしたが、嫌な記憶だったため、だんだんと学校全体のイメージになっていきました。
学校の建物自体の閉鎖的な感じも息苦しくてあまり好きではありませんでした。
だからこの学校を選んだのも学校らしくないというところがあります。
この学校に入ってみて、今まで私は学校にいけないわけじゃなかったことに気づきました。
もちろん朝起きるのは今でも辛いです。
でも遅刻してでも通えたはずです。
だからあのとき私は学校に行けなかったんじゃなくて生きたくなかったんだとおもいます。
そしていきたくない気持ちが昼夜逆転につながってたんだと思います。
今は学校に行きたいという意志が強いです。
家にいるより学校にいる方がよっぽど楽しいし、好きな分野の勉強ができるからです。
これからは学校で勉強とともに好きなことをのばしていけたらなと思います。
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自分は「学校なんて最終的に仕事に就ければいいや」と思っていて、勉強とかテストとか嫌だなーとか
思っていて、中学の時は学校を一週間に3回くらいのペースで休んでいました
本来学校は勉強するとこですけど、友達に会うために学校に行く感じでした。
しかし、高校はまじめに行こうと思い、一応今はまじめに登校しています。最近ではそこまで休みたいとは思っていませんし、授業もそこそこ頑張っていますでもテストとか追試とか嫌だなーって思っていますが・・・
先生はとってもいい人ですし、毎日飽きないです。まだ一年生だからいいですけど2、3年生になったら新しい授業や進学や就職や卒業とか色々ありますし、それまでに勉強とパソコンの技術を覚えないといけませんし、大変というより面倒くさいです。けどやらないといけないですし、それに単位をとらないと落ちますし、夏休みの宿題は課題だけでいいですけど家には自分のパソコンないので課題は夏休み中に学校に行かないといけないですし、それに、朝10時までに行かないといけないから正直きついです。
やはり自分にあった学校かどうかは入ってみないとわからないものです。でも自分にあった学校なんて実際あるかどうかもあれですし、それに自分にあってなくとも将来的にこの学校でよかったなと思うときもくるかもしれない。
そもそも学校は団体で授業するとこで、一緒に勉強するクラスメイトとの喧嘩や生徒と先生とのトラブルや生徒の保護者など問題が起こるかもしれないけど、それらを乗り越えて卒業してもまた新しい環境での問題があるだろうけど、過去のがんばりをいかせばのりこえられると思う。
学校はそういうときのための土台と思えば頑張れるのだと思う。