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高校中退の方へ

一度は挫折したとしても、やっぱり、卒業しておきたいと思ったときがチャンスです!

東京ネットウエイブ高等部では、個人生【土・日】コースを設置しています。生活スタイルに合わせて自由に登校日を決めることができるので、残りの時間をどう使うか考えることができます。土・日の登校が難しい方は、平日登校もできますのでご安心ください。
生活リズムに合わせた登校日数や登校時間を決められるので、アルバイトとの両立も可能です。
また、もっと専門的な授業を受けたい場合は、週5日の登校も可能ですので、もう一度、自分らしく、思い切った高校生活を楽しむことができます。
もちろん、将来の自立に向けたアドバイスも経験豊富な先生がしてくれるので、卒業後のことも安心してください。

東京ネットウエイブ高等部へ再入学する4つの理由

1 アドバイスがほしい 一人で考えるのに少し疲れてしまった。将来を見据えた相談を、親身に聞いてくれる人がほしい。 2 新しい自分をみつけたい 今のままでよいかどうか迷ってしまったときに、新しいことにチャレンジして自立を目指す。 3 業界に就職したい 一度は諦めた業界への就職を、やっぱり目指したい。高卒の資格と業界就職を両方ゲットする。 4 専門学校へ進学したい 高校卒業の資格を手にして、もう一度勉強がしたい。だったら、早いうちから専門的な勉強をしてもいいのでは。

フリースクールZERO学年教室を体験しよう!

先生からのメッセージ

転校したいと思ったら、転校したい先の学校に相談をするのが基本になります。在籍している学校の先生などに相談するより、親身になって、将来のことも考えてアドバイスしてくれるはずである。
一般の学校も不登校生徒の入学を認める傾向が高くなってきています。しかし、元不登校の生徒がその学校で楽しく過ごすことができるとは限りません。 実際に38%の生徒が、高校でも再び不登校に悩まされるという統計データもあります。

中学時代は不思議なもので登校していなくても卒業は可能でしたが、高校ではそうはいきません。
1学期の終わりにはそれまでの出席日数を算出され、このままでは留年になるとか、単位が取れないとか、夏休みに考えようか、2学期からは…など担任の先生から話があるはずです。 また、2学期も中頃になると修得できない科目が決まる場合があり、学年制の学校であれば留年確定!厳しい学校の場合では「本校では留年を認めていない」と、自主退学を促すなど、対応はさまざまです。
そんなときの救世主がやはりサポート校・通信制高校になります。

サポート校・通信制高校は不登校経験者が多数在籍し、そのためのノウハウもあるところが多いです。
教職員は、転校の仕組みを熟知しているため、転入希望者はそれをも含めた相談をすることができます。 なるべく早い段階でサポート校・通信制高校に相談すれば何らかの解決策を提示してくれると思われます。学校を辞めたいと思ったら、退学届けを出す前に、まず、ご相談してください。

デザイン情報科 教諭 日馬 敏博