
東京ネットウエイブ 別科デザイン情報科は、中学三年生、高校へ進学しなかった方、進学はしたが中途退学した方や、他の高校からの転校を希望する方に、好きなことを学びながら広域通信制高校の連携による高等学校教育を行い、高校卒業資格を付与することを主たる目的としています。
また、専門学校が母体となっていますので、確かな技術力を身につけ生きていくための力が必ずつきます。
押し付けられた目標に向かって、辛い思いを我慢して「がんばる」より、自分に合った方法、自分のペースで、自分で決めた目標に向かえば、夢はかないます。 自分の生きる道を考え歩き出すために、自分のやりたいこと・好きなこと・人生の目標を見つけるために、生徒さん一人ひとりを全力で応援し、卒業までサポートします。
東京ネットウエイブに入学した生徒たちは、中学校までの自分をリセットして、高校からは新しい自分に生まれ変わりたいと願うお子さんが多いようです。
東京ネットウエイブでは、 そんな生徒たちが好きなことを学びながら、通信制高校の制度を活かし、高校の卒業資格を取得するというユニークな教育(ゲーム・アニメ・声優・デザイン)などの授業を展開しています。
東京ネットウエイブで今、夢中なことを最大限に学び、友達と一緒に夢が語れることを見つけて下さい。私たちは、生徒一人ひとりの"夢"を最大限サポートします。
全日制高校に進学後、思い描いた高校生活が実現できない、校風が合わないなど様々な理由で転校を考えている生徒や中途退学をした生徒たちを対象に、転入学(転校)・編入学(再入学)を受付けています。在籍校または前籍校での修得単位や在籍期間を引継ぐことも可能です。
転入学:高等学校に在籍の生徒
編入学:高等学校を中途退学した生徒

これまで、不登校の中学生や高校生、その親御さんと接する機会が多かったのですが、その中でよく聞かれるのは、"子どもとどのように接すればいいのか"ということと"行く高校がないけど、どこから情報を手に入れたらいいのかわからない"ということです。
実際に不登校に関する知識やノウハウは、あるところにはありますが、無いところには依然として無いのが現実です。また家庭でも夫婦間での会話がない、母子家庭の家族が増えているなど、近くにいても相談できずに悩んでいる、特にこの傾向はお母様に強く出ます。
また、よくあるトラブルの中に"がんばって合格できたけど、高校入学後にすぐ不登校になる"というものがあります。 4月から高校に入学する事に決まった不登校生徒・親御さんの多くは"本当に続けることができるだろうか?"もし、また学校に行けなくなったらどうしよう?"といった不安を抱いています。 まず大切なことは、一人で悩まず、誰かに自分の気持ちを伝えることです。自分の話をきちんと聞いてくれる人を探すことです。
不登校生の特効薬はありません。
とても難しいことなのですが、お母様やご両親様が気持ちのゆとりを持つことです。
そして、不登校問題には、間違った常識がたくさんあります。それは、現場の教師たちや家族たちでも同じことです。一番の問題は不登校の子供に向き合うフリをして、自分たちの思うようにしているだけということです。厳しいかもしれませんが、自分の今の気持ちが優先して、回りの状況や子供の気持ちを、見失っていないでしょうか。是非、今一度考えてみてください。
あなたの隣に住んでいる人が、平日の昼間に子供を見たら必ずこう思います。
「あっ、あの子、学校をサボっている」。無意識含め、本人以外はみんな「怠け者」というレッテルを貼ります。 しかし、子供ははじめから怠けているわけではありません。もう学校はいいか、とあきらめた瞬間から、初めて、怠け心が少し出てくるのです。不登校になってから怠けてくるのです。
そしてこの行き詰まった状況に、多くの親御様は「せめて卒業だけでも・・・」と結論づけてしまいます。
これが負の連鎖の始まりです。悩むあまり、子供の事を考える視点がなくなり、対処療法的に「卒業」だけに焦点を当ててしまいます。しかし、その視点だけで選んだ学校は、多くの場合不登校を解決することはありません。実に、公立から公立への進学の場合、9割の生徒が不登校を再発しています。
「卒業だけでも・・・」ご両親がその考えだから、子供は未来を見ようとしないのです。高校の後は?大学の後は?厳しい言葉かもしれませんが、高校だけでも卒業してほしいという気持ちはダメです。これは非常に難しい現実であり、子供のことを思うお母様だからこそ、陥ってしまう負の連鎖でもあります。
しかし、私たちは必ず高校で、中学の遅れは取り戻すことができると信じています。そして独自のカリキュラムで卒業後の進路も見据えた支援を行っています。
絶対にあきらめないで下さい。まずは一度、お電話でもメールでもいいので相談してみて下さい。
