デジタル・クリエイティブ・ビジネスの学校です。コンピュータだけを学ぶ学校でもなく、デザインだけを学ぶ学校でもありません。コンピュータを道具として使い、数々のメディアコンテンツ(コミュニケーションツール・エンターテイメントなど、モノ・コト・情報と人をつなぐインターフェイス)を創るクリエイターを育成する新しい学校です。
ひとことで、高等学校を卒業した者を対象としているのが専門課程で、中学校を卒業した者を対象にしているのが別科となります。別科では専門(メディアデザイン)の勉強をしながら、高校の卒業資格を取得することができます。
東京ネットウエイブの別科に入学すると同時に、広域通信制高校にも入学していただきます。高校の卒業認定は広域通信制高校が行います。
3年間で卒業することができます。転校や編入の場合は、通っていた高校の在籍期間と合わせて3年間での卒業が可能となります。ただし、単位取得状態に応じては、ご相談させていただくことがあります。
前の学校で取得した単位は有効です。基本的には前在籍校の調査書(証明証)が必要となります。
現在までの取得単位や在籍日数が認められますので、通信制高校の勉強は2年生以降を履修することになりますので、何も問題はありませんが、専門分野の勉強に関しては1年次からの履修を促しています。ようするに、通信制高校の勉強は2年生以降の勉強を行い、専門分野の勉強は1年生の勉強からすることになります。その際本校の在籍期間は2年間以下となりますが、希望に応じてもう1年間(3年生として)専門分野を勉強することも可能ですし、内部進学として専門課程への進学も可能となります。
はい、あります。試験内容は、作文と親子面接です。作文試験は基本的な表現力や文章力をみるためのものです。また、親子面接では学習意欲や学校生活(週5日登校すること)についての理解と、受験生の人間性(高校生らしく学ぶことができるか)といったことを重視しています。
入学初年度の学費の目安ですが、東京ネットウエイブと広域通信制高校の同時入学となります。学費に関しましては、両校の費用が必要となります。両校を合わせまして、総額100万円ぐらいです。転編入希望の方は、個々で授業料が変わりますので詳細はお問い合わせください。
授業料のみできます。分納方法はご相談に応じます。
本校独自の奨学金制度はありませんが、都道府県の奨学金制度などが利用できます。
まず、高校の単位を取得するためには、レポートの提出とスクーリングの参加が絶対条件です。レポートは年間50~60本程度の提出が必要で、この勉強をe-ラーニング(インターネット学習)で行ったり、毎週月曜日から金曜日の午前中に実施するOPEN STUDY(補習授業)でサポートします。基本的には、通信制高校の授業科目も本校で授業を行います。
通信制高校への登校(スクーリング)は、年間4日だけです。前期に2日間、後期に2日間となっています。もし、スクーリング当日に欠席してしまった場合は、別の日に実施されますのでご安心ください。ただし、スクーリングでは、定期試験を実施しますので、必ず参加しなければなりません。このスクーリング対策(試験対策)も、本校で実施しますのでご安心ください。
月曜日から金曜日の週5日間登校となります。午前はOPEN STUDYとして通信制高校の普通科目を勉強し、午後は専門分野の勉強をします。午前のOPEN STUDYは任意の登校となりますが、確実に高校卒業の資格を取得するためには、参加を促しています。また、午後の専門分野に関しましては、必ず出席していただきます。単位取得のためには、3分の2以上の出席が必要となります。尚、専門分野の授業科目が高校の単位として認められている科目もありますので、専門のスキルを伸ばすだけでなく高校の卒業に必要な科目となっています。
本校ではクラス担任制度を設けていますので、日常の生活のことや学習についてなど、様々なことを相談することができます。また担任だけではなく、本校の職員全員が入学者へのアドバイスをいたします。カウンセリングが受けられる体制を整えていますので、精神的な相談もできますし、仕事への意識づけでは、専門学校としてキチンとした対応をさせていただきます。卒業後の進路に関しましては、本校と通信制高校とであらゆる分野へ進むことができるように体制を整えていますのでご安心ください。
厳しい校則はありません。高校生として常識の範囲をこえた場合には指導します。
規定の制服はありません。今や、制服も自己主張アイテムの1つです。本校ではフリー制服制を導入しています。制服が必要であれば、自分のスタイル(生活)に合わせた個性ある制服をコーディネイトしてみてください。本校の近くには、渋谷、原宿などがあり季節や流行に合わせた自分スタイルを実現させることが可能です。
専用の寮はありませんが、提携している寮やマンションはあります。現在、親元を離れて寮から通っている生徒もいます。
特に規定は設けていませんが、学業に支障をきたすようであれば指導が入ります。
はい、できます。長期休暇期間でも教室を開放していますので利用できます。また、先生も学校に来ていますので、分からないことがあれば聞くこともできます。
はい、できます。通学定期券の他、映画などのチケット購入も学割を利用することができます。