つながる 創る 感じとる。高校卒業資格が取得できる広域通信制高校 サポート校

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専門科目の先生

「明日の高校生の君たちへ、期待と敬意をこめて」 デザイン情報科 Web講師 武藤 富顕 先生

1年間、2年生と3年生のWebの授業を担当しました。率直に言って、私としては楽しく授業をさせていただきました。本科生と比べても遜色のない、高度な理解力と自由な発想には、教えていて楽しくなりましたし学ばせてもらうことも多々あって、正直高校生がここまでできることに、びっくりしました。

今の日本の教育制度の下では、高校生は自由な発想や豊かな感性というものを伸ばしていける環境にはないのかもしれません。いい意味で家庭的で寺子屋的、そしてテーマを決めたゼミ形式ともいえる別科の授業は、生徒の自主性と趣向に沿った表現を可能にしているようです。また、街で見かける野放図で疲れたような顔をしている高校生と比べて、生き生きとして真面目な生徒の姿に「今の高校生もなかなかやるじゃん」などと、おじさん的感慨を持ってしまいました。

この別科で培ったものを、無神経で傲慢な社会の中でも失うことなく、頑張って伸ばしていってくれることを、祈るような思いで念願しています。

「デザイン情報科の生徒と出会って」 デザイン情報科 デザイン講師 桑原 雅子 先生

一昨年の4月からデザイン情報科のデザイン授業を担当していましたが、今年度はデザインに加えて、デッサンの授業(専門課程のカリキュラムと合同)でもデザイン情報科の生徒達とかかわりはじめました。

専門課程では、デジタルデザインとヴィジュアル表現(視覚表現)の基本になるデッサンの授業もずっと受け持っていましたが、高校生ははじめてです。

専門課程の学生に合わせての授業は、高校生にとって初めは緊張の時間だったようですね。

デジタルデザインを発想豊に自由に膨らませてゆく為にも、後半は鉛筆で描くだけではなくいろいろな素材や表現に触れて発想の扉を広げてゆきたいです。

柔軟性と吸収力のある高校生達から何が出てくるかが楽しみです。

これまでの私の世界には存在しなかった価値観も見えてきて、私も日々勉強になっています。

いっしょに居るとうれしくなったり楽しくなったり…ありがとう。

『声優体験から経験へ』 デザイン情報科 声優講師 ダナ 先生

声優の授業って実際はどんな事をするのだろう…。声優ってアニメで画面に合わせて喋る人ってイメージだけど、どんな練習をしていくの。と疑問がいっぱいだと思います。

昨年の体験入学にも、アニメが大好き、声優に興味があるという沢山の生徒が参加してくれました。でも実際の台詞を前にすると、台詞どころか人前で演じる恥ずかしさで大きな声が出なかったり、思ったように出来ないもどかしさを感じたりと、皆それぞれの壁にぶつかっていました。しかし、春から授業が始まると、意欲的に発声やストレッチに取り組み、授業を重ねるうちに「あれ、こんな大きな声出せたっけ?」「こんなに上手く台詞読めた?」と驚かされています。ちょっとの興味からだった声優体験かもしれませんが、生徒達は着実に自分の声と向き合って声優経験を積み始めています。

やっと大きな声が出るようになった人、上手く台詞が読めるようになってきた人、成長度合いは様々でもみんなが沢山の自分の声の可能性に出会い始めていると思います。この調子でもっとみんなの色々な声が聞こえてくるのを楽しみにしていますからネ!

初心にかえる デザイン情報科 アニメーション分野 佐藤 明史 先生

体を動かすことが大好きで、バスケットボール、スノーボードは10年以上続けています。最近はフットサルを始めました。運動には自信があったのですがサッカー初心者なのでパスもシュートもドリブルもダメ。そのため、経験者に厳しく指導され、初心者の気持ちを痛感しています。

学校に入学する学生はみんなパソコンやCGアニメーションは初心者なので、学生の気持ちになって授業することを心がけています。

担当は、3DCG、2DCG、CGアニメ-ション。

いつも元気。いつも笑顔。でいたい… デザイン情報科 デザイン分野 金森 秀俊 先生

高校生の3年間、とても短い時間です。現在3年生を初めてデザインの授業を担当した時、正直、期待が殆どなく不安ばかりでした。生徒も不安だったと思います。ところが、数週間たつうちに時間を共有できる楽しさだけになりました。もちろん時々遅刻したり欠席するけど、吸収力があって、素直で、考えてデザイン制作に取り組んでくれました。きっと、言われたこと覚えるだけの授業ってつまらなかったんだろうな。デザインは生徒と大人(社会)をつなぐ本来の「メディア」になるなんてコトも実感できました。2年半過ぎた今、彼や彼女をみると一般的な高校生より「キラキラでちょっと大人感」があります。こんな短いと感じる時間を過ごせる場所が東京ネットウエイブです。

学びは、遊び デザイン情報科 インターネット分野 加藤 浩明 先生

心がけていること。

コンピュータをあつかえることがすごいことではありません。コンピュータは、鉛筆や、紙と同じような文房具みたいなものです。だから、普段の生活のなかで、面白いこと、きれいなことを感じることが大切かなと思っています。

担当はインターネット全般なので、ちょっと難しいと思われる分野ですが、楽しく、愉快にコンピュータと付き合い、たまに真面目に考えることが基本だと思います。ようするに、一生懸命遊んでみようということです。

時代に負けない デザイン情報科 映像分野 五十嵐 正男 先生

テレビ放送のデジタル化やインターネットのブロードバンド化が進み、映像コンテンツが高画質でどこでも観る事ができる時代になってきました。

映画からテレビ番組、TVCMなどPCを使っての映像制作も浸透しています。誰もがPCを持っていれば映像作品が創れてしまう時代なのです。誰もが簡単にできてしまう時代だからこそ、色々な可能性も大きいでしょう。

じゃあプロとアマの違いって? それは学校で教えます。

不登校でも、今の学校になじめなくても、東京ネットウエイブなら大丈夫。まずはお気軽にご相談下さい。

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