- HOME
- 学校案内
- 先生からのメッセージ
学校案内
先生からのメッセージ|専門学校 東京ネットウエイブ
- 深い知識、高い技術、熱い情熱・・・。プロの全てをプロから学ぶ。
- 一人ひとりが第一線で活躍するプロフェッショナル、その道を極めたスペシャリスト。
それが、東京ネットウエイブの講師陣。
即戦力の育成を目標に、それぞれが現場で体験し取得した、知識・技術・情報など全てのノウハウを、惜しげもなく公開し、現場に即応する情熱的な授業を展開しています。

- 宮川裕智
- 担当教科
3DCG実習
- プロフィール
- 外資系企業のクリエイティブ部門で80年代より、CAD、3DCGによるプレゼンテーション、設計を担当。
現在は数社のデザイン事務所の代表。DTPやコンテンツ、家具、ディスプレイ、商業施設など多方面で仕事をしている。
趣味は、古いCAD、3Dソフト、オールドMac、プラモデルのコレクション。
- メッセージ
- 自分の作品は、自分だけにウケているのではないか?他人の目にはどう見えているか?本当に伝えたいコンセプトは何なのか?
それが、みんなや社会にとって為になることなのか?絶えず考えることが第一です。

- 神谷重徳
- 担当教科
音楽理論、DTM
- プロフィール
- 業界では誰もが知っているカミヤスタジオの神谷先生。
その道の第一人者である。外務員海外文化使節としてワシントンとオタワで公演するほど。
CM製作会社「ザ・ないん」の取締役や日本音楽電子産業協会の理事、セガエンタープライゼズの事業推進副室長など、数えきれないほどのキャリアの持ち主。
- メッセージ
- 自身と責任の持てる人間になってください。
まず自分を見つめ、良いこと、悪いことがはっきり認識できる人間になることが最初です。
「無」から「有」を創造する人間は、特に留意してほしいと思います。
みなさんと接して感じるのは、人間的に好感の持てる素直で優しい人が多いですね。
「先生」というより「仲間」という感じで、楽しく学ぶことが出来る環境です。

- 塚本浄司
- 担当教科
ゲームグラフィック
- プロフィール
- マルチメディア・クリエイター。
21歳の頃からPC、コンシューマー機を中心にゲーム、マルチメディア制作全般に携わる。
最近はインターネット・コミュニケーションツール「JpChat-IV、ー以心電信」を制作発表。
株式会社エターナルエンジン代表。趣味はCG、音楽、映像、プログラミングも全て仕事にしてしまっている。
- メッセージ
- ものを作っていくことが、どれだけ難しく楽しいことか2年間で学んでもらいたいと思います。
技術は日々進歩しています。そのために学校で学んだ技術もやがて色褪せてしまいます。
学生の皆さんには一過性の技術を学んでもらうだけでなく、自分自身で常に自身を磨く技術を学んでもらいたいと思います。

- 清本哲郎
- 担当教科
プログラミング
- プロフィール
- 11年のゲーム制作経験を持ち、システム設計、プログラミングから企画まで、幅広い実績をもつ技術者であり、フリーのゲームプログラマー。
STG、アクション、パズル、RPGゲームの開発から支援ツールの開発までを経験し、その広い知識で、学生に開発の厳しさと楽しさを教えてくれる。
- メッセージ
- ゲーム制作のプログラマーの役割は企画者のやりたいことを理解し、絵を動かし、音楽を鳴らすことです。そのためにコミュニケーションを取り、技術を身につけます。
ゲーム機が進化すると、それを扱うクリエイターも技術を身につけなければなりません。新しいことは、おもしろく刺激的です。ぜひこの業界にチャレンジしてください。

- 桑原雅子
- 担当教科
DTP基礎、デッサン、パブリックデザイン
- プロフィール
- 編集レイアウトからアートディレクションまで企業広告を中心に活躍するグラフィックデザイナー。雑誌、ポスター、カタログ、チラシ、POPなど、幅広い分野で才能を発揮。
日本グラフィックデザイナー協会の正会員でもある。
- メッセージ
- デザインを表現するにはデッサンはとても重要です。
業界でも、マシンのオペレーション以上にデッサン能力を問う場合があります。
最終的に表現する場所がコンピュータ上であっても、その前にまず構図をアナログ表現できるようになってください。

- 浅見幸雄
- 担当教科
音楽理論、キーボードセオリー
- プロフィール
- フリーの作曲家としてテレビ、ラジオではドラマやドキュメンタリーの音楽制作から、資生堂、トヨタ自動車などのCM音楽、さらには映画音楽まで、広い業界で作曲活動を展開し、現在も現役のクリエイターとして活躍している。
- メッセージ
- いろんな音を聞いて、その効果や、コンセプトなど、そこから多くのことを読み取れるように、耳を鍛えてください。
いま、音楽はあらゆるメディアと複合的に存在しています。
さまざまな音の役割、コンピュータによる可能性
の広がりを理解すれば、きっと素晴らしい音楽表現ができるはず。

- 北里方志
- 担当教科
メディアコンプレックスデザイン
- プロフィール
- アートディレクター。
1997年~2001年、トランス・カルチャー誌「ザブトン」編集長。
2003年、ソフィア・コッポラのアメリカ映画「ロスト・イン・トランスレーション」の照明美術を担当。
メディア・アート複合プロジェクト「バンビエント・アート・リサーチ」プロデューサー。
- メッセージ
- 「どれだけ豊かな想像力を持ち得るか。」「どれだけ強い実行力を持ち得るか。」. . .
クリエイターの必須条件であるこの二つの座標軸は、「夢」と「潮流」という言葉に置きかえることができる。
「メディア・コンプレックス・デザイン」のテーマは「夢の潮流」。